『民間伝承』第二号、紹介と批評、昭和一〇年一〇月二〇日、民間伝承の会
あらすじ
故郷を離れて暮らす人々の、忘れられない郷土の味について、柳田国男は様々なエピソードを語り、故郷の味を通して思い出される風景や文化、そして人々の暮らしを描きます。郷土の味への熱い想いと、そこに込められた人々の生活や歴史を垣間見ることができる、心温まるエッセイです。
了
底本:「柳田國男全集 第二十九巻」筑摩書房
2002(平成14)年7月20日初版第1刷発行
底本の親本:「民間伝承 第二号」民間伝承の会
1935(昭和10)年10月20日
初出:「民間伝承 第二号」民間伝承の会
1935(昭和10)年10月20日
入力:きゅうり
校正:植松健伍
2022年6月26日作成
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