あらすじ
牧野信一は、本年発表した創作について、率直な思いを綴っています。自身の創作に対する揺るぎない自信と、同時に感じる創作に対する苦悩、そして、新たな境地への期待が、率直な言葉で表現されています。作品への情熱と、それを支える内面世界の複雑さを垣間見ることができる、興味深い文章です。了
底本:「牧野信一全集第一巻」筑摩書房
2002(平成14)年8月20日初版第1刷
底本の親本:「新潮 第三十七巻第六号(十二月号)」新潮社
1922(大正11)年12月1日
初出:「新潮 第三十七巻第六号(十二月号)」新潮社
1922(大正11)年12月1日
※「予が本年発表せる創作に就いて」と題したアンケートへの、「努力の不足を痛感す」との回答です。
入力:宮元淳一
校正:門田裕志
2011年5月26日作成
青空文庫作成ファイル:
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