あらすじ
坂本竜馬は、この手紙の中で、曽根拙蔵という人物を、土佐商会から御在番役所まで紹介しています。伊藤助太夫には、曽根拙蔵との関係を良好に保ち、必要であれば飯田先生にも相談するようにと伝えています。
此度曽根拙蔵お土佐商会より御在番役所までさし立申候。宜御引合セ可遣候。何分飯田先生にもよろしく御相談可遣候。草※(二の字点、1-2-22)頓首。
廿八日
九三様
才谷
御直披

底本:「龍馬の手紙」宮地佐一郎、講談社学術文庫、講談社
   2003(平成15)年12月10日第1刷発行
   2008(平成20)年9月19日第7刷発行
※底本手紙の写真のキャプションに、(東京 伊藤家文書)とあります。
※直筆の手紙の折り返しに合わせた改行は、省いて入力しました。
入力:Yanajin33
校正:Hanren
2010年7月28日作成
2011年6月17日修正
青空文庫作成ファイル:
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