〔『ホトトギス』第二巻第九号 明治32・6・20〕
あらすじ
三角術の試験を前に、友人に誘われ酒を飲んだ子規。いつもの五勺を遥かに超える一合を飲み干した彼は、試験のことなどすっかり忘れて酔い潰れてしまいます。翌朝の試験では、満点のところわずか十四点しか取れず、子規は酒の悪さと先生の厳しさに嘆くのでした。了
底本:「飯待つ間」岩波文庫、岩波書店
1985(昭和60)年3月18日第1刷発行
2001(平成13)年11月7日第10刷発行
底本の親本:「子規全集 第十二巻」講談社
1975(昭和50)年10月刊
初出:「ホトトギス 第二巻第九号」
1899(明治32)年6月20日
※底本では、表題の下に「規」と記載されています。
入力:ゆうき
校正:noriko saito
2010年4月22日作成
2011年5月11日修正
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