あらすじ
喧嘩の後、男は一人、静かな朝の海辺に佇みます。打ち寄せる波の音と、潮の香りは、彼の心を落ち着かせ、ある感情を呼び覚まします。それは一体何なのか。男の心の奥底で、波のように静かに、そして激しく、何かが動き出します。
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底本:「普及版 原民喜全集第一巻」芳賀書店
   1966(昭和41)年2月15日初版発行
入力:蒋龍
校正:伊藤時也
2013年1月24日作成
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