あらすじ
雪国の小さな都市で発行されている雑誌「文芸冊子」。そこには、お寺の和尚さんや、田舎のお医者さん、市長さんなど、様々な人々がそれぞれの思いを綴っています。文学という枠にとらわれず、ありのままの感情が表現されているその様は、まるで、雪国の小さな都市で共に生活する、かけがえのない友達のようです。それぞれの魂が織りなす、素朴で温かい文章は、文学を超えた、真の文学性を秘めているのかもしれません。了
底本:「坂口安吾全集 15」筑摩書房
1999(平成11)年10月20日初版第1刷発行
底本の親本:「文芸冊子 第二年第七冊」上越文化懇話会
1947(昭和22)年11月15日発行
初出:「文芸冊子 第二年第七冊」上越文化懇話会
1947(昭和22)年11月15日発行
入力:tatsuki
校正:noriko saito
2009年8月23日作成
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