(明42・7「シキシマ」三ノ五)
あらすじ
地方雑誌の編集者から意見を求められた啄木は、自身の意見など取るに足りないものだと謙遜しながらも、地方雑誌の重要性を説きます。東京の雑誌に劣らず、地方にも質の高い雑誌が存在するべきだと主張し、地方文化の活性化を願う彼の熱い思いが伝わってくる文章です。了
底本:「啄木全集 第十卷」岩波書店
1961(昭和36)年8月10日新装第1刷発行
初出:「シキシマ 三ノ五」
1909(明治42)年7月
入力:蒋龍
校正:阿部哲也
2012年6月3日作成
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