あらすじ
都会を離れ、静かな山里に移り住んだ「私」は、ある日、家の庭に現れた百舌鳥に心を奪われます。美しいその姿に魅了され、次第に百舌鳥への思いは募っていき、日々の生活の中にも百舌鳥の存在を感じ始めるようになります。しかし、その思いは、ある出来事をきっかけに大きく変化していくのです。きいり きり
鉄砲ぶちにきをつけろ
あつちみろ
こつちみろ
もずや
きいり きり
枯草山に火をつけろ
了
底本:「日本児童文学大系 第一四巻」ほるぷ出版
1977(昭和52)年11月20日初刷発行
底本の親本:「よしきり」イデア書院
1925(大正14)年6月
入力:菅野朋子
校正:noriko saito
2011年1月22日作成
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