あらすじ
ある日、突然現れた不思議な生き物「ポックリ キノクツ」。それは、どこからともなく現れ、ポックリと音を立てながら、奇妙な言葉を繰り返します。その言葉の意味は、誰もわかりません。しかし、ポックリ キノクツは、周囲の人々に様々な影響を与え始めます。人々は、ポックリ キノクツの言葉を聞き、戸惑い、そして不思議な気持ちを抱くのです。ポックリコ
「コーヒー オクレ」
ポックリコ
ポックリ キノクツ
ポックリコ
「イヤ イヤ ヤレナイ」
ポックリコ
ポックリ キノクツ
ポックリコ
「ナゼ ナゼ クレナイ」
ポックリコ
ポックリ キノクツ
ポックリコ
「ヤレバ ナクナル」
ポックリコ
ポックリ キノクツ
ポックリコ
「クレナキヤ オツカケ」
ポックリコ
ポックリ キノクツ
ポックリコ
「ソレハ コマツタ」
ポックリコ
ポックリ キノクツ
ポックリコ
ポックリ ポックリ
ポックリコ
了
底本:「日本児童文学大系 第二六巻」ほるぷ出版
1978(昭和53)年11月30日初刷発行
底本の親本:「子供之友」婦人之友社
1925(大正14)年1月
初出:「子供之友」婦人之友社
1925(大正14)年1月
入力:菅野朋子
校正:noriko saito
2011年1月6日作成
青空文庫作成ファイル:
このファイルは、インターネットの図書館、青空文庫(http://www.aozora.gr.jp/)で作られました。入力、校正、制作にあたったのは、ボランティアの皆さんです。